技術心理学研究会の皆様


大変急なご連絡で申し訳ありませんが,7月30日に第5回技術心理学研究会を実施いたします。

今回の研究会は,これまでとは少し趣向を変えまして,講演会は実施せず,

研究会の皆様の研究についてご発表頂き,議論する個人報告を設定したいと思います。


個人報告での発表内容につきましては,現在進行中の研究についての途中経過や,

今後の研究計画の発表などを考えています。大学院生の発表も大歓迎です。


また,個人報告の後に,今後の技術心理学研究会の方向性などについて,

議論する打ち合わせも実施予定です。


お暑い中ご足労お掛けしますが,皆様の参加をお待ちしております。


また,研究会終了後,千葉駅付近で懇親会を実施予定です。

懇親会に参加される方は,7月28日木曜日までに須藤(ml-admin@techpsy.jp)までご連絡ください。


どうぞよろしくお願いいたします。 文責(須藤@静岡大学)



1.日程:7月30日(土曜日)

2.時間:13:30-16:30

3.場所:千葉市Qiball(キ ボール)

http://www.qiball.info/guide/guide_business.php

http://www.qiball.info/access/index.html?PHPSESSID=595be3a35bf19e3feb017935ae86a59a


4.内容:


○一般発表 13:30-15:00(個人報告)


名前:崔庭瑞、川瀬絢子、李志炯、王斌、小山慎一、日比野治雄

所属:千葉大学大学院工学研究科

タイトル:実験心理学的手法による医薬品選択行動の評価:安全の向上を目指し

発表時間:15分+5分


名前:和田有史・増田知尋・村越琢磨

所属:(独)農研機構食品総合研究所

タイトル:質感視知覚研究を応用した食品視覚品質の数値化に向けて

発表時間:20分+5分


名前:須藤智・熊田孝恒

所属:静岡大学・(独)産業技術総合研究所

タイトル:現実場面での情報機器の使いやすさと認知的加齢の関係について-なぜ,券売機は使いにくいのか?

発表時間:20分+5分


名前:緒方啓史・須藤 智・熊田 孝恒

所属: 株式会社 山武,東京大学 先端科学技術研究センター・静岡大学・(独)産業技術総合研究所

タイトル:加齢による認知機能の低下は,ICT機器を用いた就労作業にどのように影響するか?

 ~ビルの中央監視盤のデザイン改善を目指して

発表時間:20分+5分


○意見交換 15:20-16:30



7:00-千葉駅付近で懇親会予定○



 技術心理学研究会

 代表:熊田孝恒(産総研)

   http://techpsy.jp/


技術心理学研究会の皆様


大変急なご連絡で申し訳ありませんが,7月30日に第5回技術心理学研究会を実施いたします。

今回の研究会は,これまでとは少し趣向を変えまして,講演会は実施せず,

研究会の皆様の研究についてご発表頂き,議論する個人報告を設定したいと思います。


個人報告での発表内容につきましては,現在進行中の研究についての途中経過や,

今後の研究計画の発表などを考えています。大学院生の発表も大歓迎です。


発表を希望される方は,7月19日(火曜日)までに,ml-admin@techpsy.jpまで

お名前,ご所属,タイトル、発表希望時間をご連絡いただければ幸いです。


また,個人報告の後に,今後の技術心理学研究会の方向性などについて,

議論する打ち合わせも実施予定です。


お暑い中ご足労お掛けしますが,皆様の参加をお待ちしております。


また,研究会終了後,千葉駅付近で懇親会を実施予定です。

懇親会に参加される方は,7月28日木曜日までに須藤(ml-admin@techpsy.jp)までご連絡ください。


どうぞよろしくお願いいたします。 文責(須藤@静岡大学)



1.日程:7月30日(土曜日)

2.時間:13:30-16:30

3.場所:千葉市Qiball(キ ボール)

http://www.qiball.info/guide/guide_business.php

http://www.qiball.info/access/index.html?PHPSESSID=595be3a35bf19e3feb017935ae86a59a


4.内容:

 13:30-16:00 個人報告

 演題あたりの時間は相談の上決定

  16:00-16:30 打ち合わせ

 17:00-千葉駅付近で懇親会予定


5.発表を希望される方は,7月19日(火曜日)までに,ml-admin@techpsy.jpまで

お名前,ご所属,タイトル、発表希望時間をご連絡ください。


 技術心理学研究会

 代表:熊田孝恒(産総研)

   http://techpsy.jp/

技術心理学研究会 第4回研究会のご案内

中京大学(八事キャンパス)にて第4回研究会を開催いたします。

今回は、大谷亮先生(日本自動車研究所)、辻敬一郎先生にご講演いただきます。講演の後、これまでの研究会と同様に研究発表を予定しております。

研究会終了後(18:00~)に簡単な懇親会を名古屋駅付近で行う予定です。

研究会参加に際して事前登録は必要ありませんが、懇親会に参加希望の方は、ml-admin@techpsy.jp(1/19水曜日)までにご連絡ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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プログラム

日時:2011年1月22日(土) 14:00~17:30
場所:中京大学(八事キャンパス)
センタービル(0号館)の8階0806教室
地下鉄鶴舞線「八事」下車すぐ。

プログラム(発表要旨はHP(http://techpsy.jp/info/)に掲載)
1. 講演(1) 14:05-15:35
交通社会の諸問題を解決するための心理学の技法と役割 ―予防安全に関わる研究を通して―
演者:大谷亮(おおたにあきら)先生((財)日本自動車研究所 安全研究部)
要旨:財)日本自動車研究所では、道路交通事故を未然に防ぐ予防安全に関わる研究として、灯火器・視界・視認性、自動車の運動性能、先進安全運転支援システム、ヒューマンインターフェイス、高齢化対応、および、交通安全教育に関する業務を行っている。
予防安全対策を講じるためには、交通の中で生きる人々とその社会を対象にする必要があり、心理学の技法や考え方が広く活用されている。今回の話題提供では、自動車の先進安全運転支援システムなどからドライバーに提供される情報の伝達方法(ヒューマンインターフェイス)を対象とした評価と設計に関わる諸問題について、心理学の技法や考え方を使用して取り組んだ事例について紹介する。すなわち、ドライバーが誤解なく情報を取得するための視聴覚表示の呈示方法に関する研究や視覚表示の印象に関するSD法を用いた検討、さらには、車室内情報機器によるディストラクションを評価する手法に関する研究について述べる。また、交通社会に生きる人々が安全を志向し、自動車という道具やそれに付随する先進安全運転支援システムを効果的に利用するための取り組みとして、交通参加者への教育的介入を行った例についても話を展開する。具体的には、児童を対象にした交通安全教育に関する計画、実践、評価、ならびに、改善の提案といった一連の研究の中で用いた心理学の技法や考え方を紹介する。
以上の具体例を通して、心理学専攻者として社会の問題に取り組む際の役割、心理学専攻者として業務上求められる技量や考え方、および、心理学の技術を社会に活かすためのアプローチを、心理学の応用と応用心理学の観点から議論したい。

2. 講演(2) 15:40~16:25 
技術心理学の枠組づくり-今後の活動展開に向けた課題-
演者:辻敬一郎
 要旨:これまでの例会やワークショップにおいて紹介された例を通じ、技術分野において心理学がどのように関与しるか、その場合にどのような問題が生じうるのかが明らを知ることができた。それらの成果をふまえて技術心理の更なる展開をめざすには、異分野連携を促すための条はなにか、個別事例を位置づけるにはどのような枠組み考えられるか、どのようにして新たな課題領域を導出でるか、などの検討が求められるように思う。本研究会が
そのような方向で活動の幅を拡げるよう期待したい。

3. 研究発表(1) 16:30~17:00
カラーバリエーションが消費者の購買意欲に与える影響
 発表者:土屋寛恭,小山慎一,日比野治雄
(千葉大学大学院工学研究科デザイン科学専攻デザイン心理学研究室)
要旨:本研究では商品のカラーバリエーションが消費者の購買意欲に与える響について検討した。実験では被験者は色彩のみが異なる同形態の商品群(6品、12品、もしくは48品)の中から最も買いたいと感じた商品を1品選ぶ課題を行った。課題で使用された商品は腕時計、デジタルカメラ、携帯電話の3品であった。商品選択直後に行われた質問紙調査では、被験者は商品を選択する際に感じた満足感、ストレス、商品に感じた愛着等を定量的に評価した。その結果、適切なカラーバリエーションの数は選択する際の楽しさを増加させ、ストレスを減少させることが示唆された。

4.研究発表(2) 17:00-17:30
一般用医薬品購入時における日本人消費者のリスク評価
発表者:小山慎一,日比野治雄
(千葉大学大学院工学研究科デザイン心理学研究室)
要旨:演者らの研究グループでは3年間にわたって,医薬品購入時の消費者行動を心理学とデザインの観点から多角的に検討してきた。その間,眼球運動計測,行動実験,質問紙調査など様々な手法を用いて,学生,主婦,高齢者および外国人の購買行動を研究した。本講演ではこれらの研究の概要を紹介するとともに,日本人消費者の医薬品購入時におけるリスク評価の問題点について考察を行いたい。

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 ●技術心理学研究会とは?
本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回程度の研究会の開催を予定しております。
研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)
研究会Webサイト(http://techpsy.jp/
技術心理学研究会(旧 技術心理学支援・促進研究会)事務局です。

 以下の日程で第4回研究会を開催いたします。今回は,名古屋の中京大学(八事)キャンパスにて、日本自動車研究所の大谷亮(おおたにあきら)先生をお招きし、以下の演題、内容でご講演いただきます。
また、これまでの研究会と同様に実験心理学の実学適用に関するショートトーク(20分程度の口頭発表)を数件募集いたします。発表を希望される方は、1月9日(日曜日)までに、下記のフォームを埋める形で
発表要旨を作成いただき、ml-admin[a]
techpsy.jp
までお送りください。大学院生も大歓迎です。奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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ショートトーク申し込み
 発表題目:
 発表者:
 所属:
 発表要旨(400-800字程度)
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また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を名古屋駅付近で行う予定です。
懇親会に参加希望の方は、ml-admin[a]techpsy.jp までご連絡ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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日時:2011年1月22日(土) 14:00~17:00
場所:中京大学(八事キャンパス)
地下鉄鶴舞線「八事」下車すぐ。
講演:交通社会の諸問題を解決するための心理学の技法と役割 ―予防安全に関わる研究を通して―
演者:大谷亮(おおたにあきら)先生((財)日本自動車研究所 安全研究部)
発表概要
(財)日本自動車研究所では、道路交通事故を未然に防ぐ予防安全に関わる研究として、灯火器・視界・視認性、自動車の運動性能、先進安全運転支援システム、ヒューマンインターフェイス、高齢化対応、および、交通安全教育に関する業務を行っている。
予防安全対策を講じるためには、交通の中で生きる人々とその社会を対象にする必要があり、心理学の技法や考え方が広く活用されている。今回の話題提供では、自動車の先進安全運転支援システムなどからドライバーに提供される情報の伝達方法(ヒューマンインターフェイス)を対象とした評価と設計に関わる諸問題について、心理学の技法や考え方を使用して取り組んだ事例について紹介する。すなわち、ドライバーが誤解なく情報を取得するための視聴覚表示の呈示方法に関する研究や視覚表示の印象に関するSD法を用いた検討、さらには、車室内情報機器によるディストラクションを評価する手法に関する研究について述べる。また、交通社会に生きる人々が安全を志向し、自動車という道具やそれに付随する先進安全運転支援システムを効果的に利用するための取り組みとして、交通参加者への教育的介入を行った例についても話を展開する。具体的には、児童を対象にした交通安全教育に関する計画、実践、評価、ならびに、改善の提案といった一連の研究の中で用いた心理学の技法や考え方を紹介する。
以上の具体例を通して、心理学専攻者として社会の問題に取り組む際の役割、心理学専攻者として業務上求められる技量や考え方、および、心理学の技術を社会に活かすためのアプローチを、心理学の応用と応用心理学の観点から議論したい。

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技術心理学研究会 事務局
ml-admin[a]techpsy.jp
事務担当:須藤智(静岡大学)
各位

 技術心理学研究会(旧 技術心理学支援・促進研究会)事務局です。

 本年も本研究会は、日本心理学会の研究会助成金のサポートを受け、第3回研究会を開催いたします。
 今回は,味の素株式会社 生産技術開発センターの池田岳郎先生をお招きし、ご講演いただきます。心理学者が馴染みのある技法を駆使して食品開発に役立てている研究者です。また、実験心理学の実学適用に関するバラエティに富んだ4件のショートトークのご発表をいただけることになりました。

 また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を池袋にて行いたいと思います。懇親会参加希望者は

ml-admin@techpsy.jp

に、2010年8月5日(木)までにご連絡いただきたく存じます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


 技術心理学研究会 第3回研究会

 ・日程
 日時: 8月7日(土)土曜日午後14時~17時
 場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館 3階会議室
 http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_hall/

 アクセス
 下記URL参照
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

 ・参加費:無料
 1. 特別講演(14:00~15:30)(質疑応答を含む)
 池田岳郎 先生(味の素株式会社 生産技術開発センター ITグループ)
 「食品開発における心理学的技法の応用  -感性工学の適用事例紹介-」

要旨
お客様が感じる印象を製品の特性値へと翻訳する手法として、感性工学の製品開発に
おける活用を進めている。具体的には、製品評価を実施する際、1) 最適値が導出できるような要因・水準数にて実査を行い、2) 製品に関する客観的計測を実施し、3) 取得した官能評価値と機器計測値を統計解析により関連づける取り組みを展開しており、弊社が強みを有する重要成分/技術につき、1) お客様視点での最適な設計水準と、2) その水準が最適であることを示す定量的根拠を得ることを目的としている。

<事例1>
お客様が製品を購入する際に、その製品形状から受ける印象は購入決定を左右する大
きな要因の一つであると考えられる。容器入りスープを題材に、容器の形状と容器から受ける印象の強さを定量的に関連付け、その関連性を視覚的に表現することを目的とした。評価と解析の結果、評価した各印象が高い水準で実現される容器形状の範囲を明らかにした。

<事例2>
お客様にとっての「ちょうどよい辛さ」は開発担当者の主観のみで決定することは困
難である。チゲスープ製品の辛味成分に関して、お客様が「ダイエット効果があり」かつ「おいしい」と感じる程度の辛味成分の水準を導出することを目的とした。評価パネルの辛味嗜好性アンケートを実施し、層別に「好みの辛さ」水準を明らかにするとともに、サンプル評価を通じて作成した辛味成分と辛さの検量線から、その水準を実現する辛味成分配合を推定した。

<結論>
感性工学手法は、1) 製品開発リードタイムの短縮、2) 当社品の優位性に関する流通・小売向けの説明の明確化に対して、一定の有用性が認められつつある。同手法は、製品コンセプト策定からスペック策定までのいずれの開発段階にも応用することが可能と考えている。


2.ショートトーク(15:30~17:20:各発表25分(20分発表5分質疑応答))
 
1) 指への触覚情報はいくつまで正確に利用できるか?
発表者:宮崎由樹(1),市原茂(1),和氣洋美(2),和氣典二(3)
所属:(1)首都大学東京人文科学研究科、(2)神奈川大学人間科学部、(3)神奈川大学視科学研究所

2)心理学的アプローチによる片頭痛症状の緩和
発表者:小山慎一
所属:千葉大学

 休憩(10分)

3)高齢者の情報機器の利用学習過程と家族の関係
発表者:森健治
所属:法政大学大学院多摩共生社会研究所 特任研究員

4)技術心理学の方法論を考える(1)-被験者のサンプリングとデータ解析におけ
る問題について
発表者:熊田孝恒
所属:独立行政法人産業総合研究所


●技術心理学研究会とは?
 本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回程度の研究会の開催を予定しております。

研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)


発起人
木村 敦 農研機構・食品総合研究所
木村あやの 昭和女子大学生活心理研究所
熊田孝恒 産業技術総合研究所
小山慎一 千葉大学
須藤智 静岡大学
辻敬一郎
寺澤孝文 岡山大学大学院教育学研究科
永井聖剛 産業技術総合研究所
西崎友規子 日産自動車株式会社
日比野治雄 千葉大学大学院工学研究科
増田知尋 農研機構・食品総合研究所
和田有史 農研機構・食品総合研究所


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 技術心理学研究会事務局(担当:須藤智@静岡大学)
 ml-admin@techpsy.jp
 http://techpsy.jp/

各位

 技術心理学研究会(旧 技術心理学支援・促進研究会)事務局です。

 本年も本研究会は、日本心理学会の研究会助成金のサポートを受け、第3回研究会を開催いたします。

 今回は,味の素株式会社 味の素株式会社 生産技術開発センターの池田岳郎先生をお招きし、ご講演いただきます。ERPから多変量解析など心理学者が馴染みのある技法を駆使して食品開発に役立てている研究者です。皆様の
ご参加を心よりお待ちしております。
 また、実験心理学の実学適用に関するショートトーク(一般演題)についての講演を数件を募集しております。発表時間は、20分程度+質疑応答を予定しております。
発表を希望される方は、7月25日(日曜日)までに、下記のフォームを埋める形で発表要旨を作成いただき、

ml-admin@techpsy.jp

 までお送りください。大学院生も大歓迎です。

 発表題目:
 発表者:
 所属:
 発表要旨(800字程度)
 *<目的><方法><結果>に分けて記述してください。
 *発表内容に併せて<目的><事例><結論>などのバリエーションも受け付けます

 *この要旨は、技術心理学研究会HPで公開する予定です。

 奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。



 技術心理学研究会 第3回研究会

 ・日程
 日時: 8月7日(土)土曜日午後14時~17時
 場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館 3階会議室
 http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_hall/

 アクセス
 下記URL参照
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

 ・参加費:無料

 ・暫定スケジュール

 1. 特別講演(14:00~15:30)(質疑応答を含む)
 池田岳郎 先生(味の素株式会社 生産技術開発センター ITグループ)
 「食品開発における心理学的技法の応用  -感性工学の適用事例紹介-」

 2. ショートトーク(一般演題、15:30~17:00)
 実験心理学の実学適用などに関する研究のショートトーク
 *上記のように発表者募集中です。
 *発表内容等は近日中に下記のURLにて公開いたします。
 http://techpsy.jp/


 ●技術心理学研究会とは?
 本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体
的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心
理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活
躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り
組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究
会の活動として,今後,年2回程度の研究会の開催を予定しております。

研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)


発起人
木村 敦 農研機構・食品総合研究所
木村あやの 昭和女子大学生活心理研究所
熊田孝恒 産業技術総合研究所
小山慎一 千葉大学
須藤智 静岡大学
辻敬一郎
寺澤孝文 岡山大学大学院教育学研究科
永井聖剛 産業技術総合研究所
西崎友規子 日産自動車株式会社
日比野治雄 千葉大学大学院工学研究科
増田知尋 農研機構・食品総合研究所
和田有史 農研機構・食品総合研究所
技術心理学支援・促進研究会事務局でございます。

第2回研究会を以下の日程で開催いたします。
第2回目の研究会は,香料会社等での勤務経験をお持ちの綾部早穂先生、
心理学の工学応用の第一人者、入戸野宏先生をお招きし、ご講演いただきます。
実験心理学の実学適用に関するショートトーク(一般演題)についての講演を数件
予定しております。

また、研究会終了後、懇親会を予定しております。
会場:沖縄料理 三軒茶屋 古都首里
http://r.gnavi.co.jp/a752600/
親会に参加を希望される方は3月25日までに、
ml-admin@techpsy.jp @→@に買えてください
まで参加の御連絡を頂きますようお願い申し上げます。
※研究会への参加申し込みは必要ありません。

奮ってご発表、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)

※研究会の趣旨等についてはHPをご覧ください。
http://techpsy.jp/

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第2回研究会

・日程
日時: 3月27日(土)土曜日午後13時~17時
場所:昭和女子大学 大学1号館5階 5S05教室
http://www.swu.ac.jp/common/access.html
当日は、教室までのご案内を十分に掲示することが
できませんので、
正門から大学1号館までの道のりの地図です。
昭和女子大学キャンバス内案内図.JPG




























・参加費:無料

・スケジュール

1. 特別講演(13:00~15:30)
 綾部 早穂 先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科・准教授)
 「academeとindustryが接点をもつとき:米国企業での味嗅覚研究の経験から」13:00~14:10(質疑応答を含む)

 入戸野 宏 先生(広島大学大学院総合科学研究科・准教授)
 「私の考える工学心理学-これまでとこれから-」14:20~15:30(質疑応答を含む)

 2. ショートトーク(一般演題、15:30~17:00)
 実験心理学の実学適用などに関する研究のショートトーク(25分)

中島定彦 先生(関西学院大学文学部) 「平和で豊かな暮らしに役立つネズミ心理学」
木村敦 先生(農研機構・食品総合研究所)「食に関わる消費者心理・行動の計測」
和田有史 先生(農研機構・食品総合研究所)「味覚の熟練度を測る -真度と精度を用いて」

アブストラクトにつきましてはHP(http://techpsy.jp/)にて公開します。

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社団法人日本心理学会 技術心理学支援・促進研究会
ml-admin@techpsy.jp


社団法人日本心理学会技術心理学支援・促進研究会第1回研究会

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本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回の研究会の開催を予定しております。

第1回目の研究会は,実際の機器やインタフェースの研究,開発のフィールドで活躍されている鹿志村さん(日立製作所)にご講演をお願いしました。また,講演に先立って,この研究会の設立に至った経緯などを,代表の熊田が紹介します。

-記-
「社団法人日本心理学会 技術心理学支援・促進研究会」第1回研究会
・日時: 2009年12月20日 14:00-17:00
・場所:目白大学 新宿キャンパス(10号館10509教室)
http://www.mejiro.ac.jp/map/shinjyuku_map.html
http://www.mejiro.ac.jp/map/s_campus.html

西武新宿線中井駅,地下鉄大江戸線中井駅から徒歩10分程度(会場は,住宅街の中に位置しています。必ず道順をご確認の上,お越しください)

・事前登録:基本的には不要ですが,学会への報告,印刷物の都合上,下記URLの登録フォームでご連絡いただければ幸いです。
http://homepage3.nifty.com/satorusuto/techpsy/

・参加費:無料

・懇親会:終了後,新宿駅付近(予定)で懇親会を予定しております。
懇親会に参加をご希望される方は,会場の都合上,12月10日(木)までに下記のフォーム,もしくは須藤@目白大学(suto@mejiro.ac.jp)までご連絡ください。
http://homepage3.nifty.com/satorusuto/techpsy/

・スケジュール(敬称略)

1.講演 14:00~14:30
熊田孝恒(産業技術総合研究所)
「技術心理学支援・促進に関する展望」

2.講演 14:50~15:50
鹿志村香(日立製作所)
「デザインから心理学の基礎研究への期待」

3.パネルディスカッション(16:00~17:00)
「技術心理学を支援・促進していくために必要なこと」

司会:和田有史(農研機構・食総研)
パネラー:数名(現在調整中)